急激な体重の増加は病気の元?

体重が急に増加するこの頃

ここ最近急激に体重が増えて困っています。特に思い当たる原因が分からないので、増え続ける体重に困惑&落ち込んでしまいます。1年間で10?太りました。もちろん見た目も変わりました。持っていた洋服も着れなくなるし、周りから「太った?」とばかり言われて気分も落ち込みます。最近では太ったねと言われなくないので友人にも会いたくない状態になって外出も自分は見苦しいのではないかと人目が怖くてあまりできません。何もしないでいたら本当にどんどん体重は増えていくので、増加を止めることに必死です。

 

規則正しい生活(早寝・早起き)は基本として過ごしています。あとはバランスのとれた食事を朝昼晩の3食食べています。夜は食べすぎないように心掛けています。毎日半身浴をしてたくさん汗をかいてリラックスしています。他にはお風呂上がりのストレッチ・運動は毎日ウォーキングしています。そこまでしていても全然痩せません。増えないようにキープすることしかできません。ストレスも溜めすぎないように自分なりに発散するようにしています。

 

私の場合は体重が落ちない原因として基礎代謝がひどく低下しているように感じます。本来ならスポーツジムにまめに行けたらよいのですが、日中は働いていて、小さな子供がいるため不可能です。なので代謝を上げてくれるサプリメントや、室内でできる運動器具があると良いと思います。特にバイクが好きなのでバイクをこぐタイプの器具が理想です。テレビを見ながらできる運動器具だと楽にたくさん運動できてカロリー消費してくれて良さそうです。

認知症にはどんな治療法があるの?

 

認知症の治療方法として非薬物療法と薬物療法の二つがあります。薬物療法というのは、感情を制御したり、不眠やうつなどのような精神的な症状に対しては効果があるとされています。ですが、認知症の主な症状というのは、はっきりとした治療法は存在していません。薬物療法をしても、あくまでも症状を抑えたり、精神的なストレスなどを軽くすることが目的位なっています。

 

アルツハイマー型認知症の経度や中度の場合、アセチルコリンといわれる物質が生成されるのですが、この物質の生成量を抑えるため、アリセプトといわれる薬剤が投与されることになります。ですが、効果は一時的なものとなっていますし、人によっては、あまり効果がないということもあります。

 

次に脳血管性認知症になっている場合、血栓や血圧の上昇を抑えることを目的とした薬剤が投与されます。そして非薬物療法というのは、薬物を使わずに、認知症になっている人のストレスを少なくしたり、活動しやすいようにしていくための治療法となっています。

 

この非薬物療法はいくつかあるのですが、その中で代表的なのは、現実見当識訓練や回想法、作業療法、音楽療法、絵画療法などがあります。絵画療法や音楽療法、作業療法というのは、聴覚や視覚などを刺激したり、指を使って作業をするため、脳の活動が活発になって、脳の働きを弱めないようにしていくという方法となっています。

 

そして、現実見当識訓練というのは、場所や周囲の状態、時間などを認識させて、行動の規制を緩めることが目的の治療法となっています。そして、回想法というのは、これまで本人が使っていた物を使いながら、これまでの自制を思い出させて記憶力を低下させないことが狙いとなっています。

 

最近のアメリカの研究によれば、ココナッツオイルに含まれる栄養価がアルツハイマーの症状を劇的に改善させた、というニュースが入りテレビでも話題になりました。それによりアルツハイマーのサプリとしてココナッツオイル配合商品が人気となっています。

うつ病になったら薬を飲むべき?

うつ病の治療で用いられる抗うつ薬というのは、いくつもの種類が存在しており、神経伝達物質の種類に合わせるように処方されることになります。抗うつ薬を服用することによって、シナプスの隙間に入り込み、神経伝達物質が生成されやすくなります。

 

うつ病と診断されて薬物療法を行うようになった場合、抗うつ薬以外の薬も処方されることが多いです。うつ病になってしまうと、複数の症状が現れてしまうことが多いです。そのため、その症状を解消させる薬も処方されることになるのです。

 

例えば、うつ病になったことによって睡眠障害の症状も出てしまったとしましょう。この場合、うつ病自体の治療として抗うつ薬が処方されるだけではなく、睡眠薬も処方されたりすることもあります。対症療法として睡眠障害を改善させつつ、うつ病も改善させていくのです。

 

ただし、薬でも相性があり、飲み合わせによっては効果が発揮されにくくなってしまうこともあります。ですので、自分の判断で睡眠導入剤などを選ぶということはしないようにしましょう。その場合はサプリもおすすめです。参考:うつ病のサプリ

 

次に、現在、抗うつ薬として処方されることが多いのは、四環系抗うつ薬、三環系抗うつ薬、セロトニン・ノルアドレナリンに作用するNaSSAという抗うつ薬、ノルアドレナリン・セロトニンの再取り込を妨げるSNRI、セロトニンの再取り込を選択的に妨げるSSRIがあります。

 

抗うつ薬を服用すると、どのようにうつ病に対して作用をするのかについてお話をします。今回は、抗うつ薬の一つであるSNRIを例にしてみましょう。

 

脳内で作られた神経伝達物質というのは、送り手のほうから作り出されたものが、そのまま受け取り側の神経細胞に送られるという単純なものではありません。受け取り側が神経伝達物質を受けとらなかった場合、送り手に再び送るようにシナプスが作用をしていきます。

 

この送り手に送り返すことを、再取り込というのですが、再取り込をするための受容体の妨げをして、神経澱多雨物質がシナプス内に蓄えられるようにするのが、SNRIなのです。

 

病院で、医師からうつ病と診断されたら、抗うつ薬が処方されます。最初の頃は経過を見るために、少量から服用をしていき、改善されているか、そして副作用は出ないかを確かめます。そして、改善されていなかったり、副作用の心配がない場合、服用する量が増えていくのです。

 

ですので、素人が勝手に服用する量を調節するということはしないようにしましょう。医師の判断に任せて、指示された量の抗うつ薬を、決められたタイミングで服用するようにしてください。

 

自分で調節をしてしまった場合、うつ病の症状が悪くなってしまったり、悪夢や睡眠障害、悪寒、発汗などの症状が副作用などとして現れてしまうこともあります。改善の兆しがあった場合、勝手に服用量を減らしたり中断してしまうと、かえって悪くなってしまうこともありますので注意が必要です。

 

薬物療法をしたことによって、うつ病の症状が良くなったと思っていても、再発をしてしまったり、症状が再び悪化してしまうことも多いです。ですから、もう服用しなくてもいいと思っていても、医師の指示に必ず従ってください。